iPad発売直前なのでiPadについて少しまとめてみる
Posted By admin on 2010年5月26日
■iPadとは
・Appleが開発したタッチパネルを搭載したタブレット端末。
・B5サイズよりやや横に広い大きさ。
・日本では5月28日に発売される。
・アメリカでは4月末までに150万台の売り上げ。
■iPadの魅力
・ラップトップやネットブックより軽い
→ネットブックだと1kg。iPadは700g。
・バッテリー寿命が長い
→音楽再生で10時間持つ
・一般的なネットブックのユーザニーズを満たせる機能を備えている
→インターネット,音楽,メール
・アプリの豊富さ
→iPhoneのアプリを使う事が出来るのですでに10万以上のアプリがあることになる。もちろんiPad向けのアプリの開発も行われています。
・操作が簡単
→直接指で触れる事で操作が出来ます。
・ビジネスツールとして使える
→iWorkを搭載する事で、ビジネスマンに必要な文書作成,表計算,プレゼンテーションが揃います。
・なんとなくイケてる
→これを持ってカフェなんかで電子書籍を読んでたりする姿はなんかイケてる気がします。モテの時代の重要なデバイスになるかも知れません。
■iPadのダメな点
・カメラが搭載されてない
→ビデオチャットが出来ないのは少し勿体ないかもしれません。
・iTunesとの同期が必要
→AppleStoreでセットアップしてもらう方法もありますが,起動するとiTunesと同期を求められます。PCかMacを持っていなければ使えないという事になります。
・Flashに非対応
→よく話題になっていますが,iPadはFlashに対応していません。h264の動画形式には対応していますのでyoutubeなどは見られますが,現状のサイトで見られないものが多いのは残念です。
・画面に指紋がつく
→画面に直接触れる事になりますので指紋が気になる人はイライラするかもしれません。私自身iPhoneでイライラしているのでここは改善して欲しい点です。
・持ち歩くには少し大きい
→ノートPCに比べるとコンパクトではありますが,手に持ったりして持ち歩くには邪魔になります。
などなど良い点だけではなく,不都合な点もあります。
購入の際にはこれらの点には注意が必要だと思います。
■iPhoneの売れ行きはどうなるか
4月末の時点でアメリカで150万台売れている事から単純に考えると、日本では初めの月で50万台くらいは売れるだろうと予測出来ます。
全世界では今年中に710万台が売れるだろうと言われています。
2012年には2010万台と予測されています。
■iPadの登場で今後起こるかもしれない事
・ネットブックは姿を消す?
→去年までネットブック市場は600%以上の伸びをみせていましたが、今年の4月の段階ではたった5%にまで落ち込んでいます。無くなりはしないかも知れませんが、規模は小さくなっていきそうです。
・タブレット端末が増える?
→HPやGoogle,SONYも参入を表明しています。今後タブレット端末の競争は激化していくでしょう。この競争でさらに機能などの向上が行われるとユーザにも良いでしょう。
・教育,医療分野への期待?
→softbankの孫氏がよく言われているように,教育や医療へもこういったデバイスが利用されていくかも知れません。
教育分野では電子教科書だけではなく、動く絵本などでの幼児教育。e-Learningコンテンツなどでの利用も可能だと思います。
医療分野では,電子カルテは勿論,薬の情報などのアプリなどアメリカでは利用が開始されています。今後も発展していく事でしょう。
・電子書籍の普及?
→よく取り上げられる事が多いですが、電子書籍の普及が一気に進む事が考えられます。その影響で出版業界の動きが活発になりつつあります。
以上ざっと私の持っているiPadの知識をまとめてみました。
iPadに限らず今後のタブレット端末の動向は面白そうです。
私自身アプリ開発に興味があるので、今後もチェックしていきたいと思います。

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